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社長より、今日の差し入れ。



サクランボを見るまで、6月だってことを忘れていました(笑

あぁ…今年もこんな季節になったんだなぁ…って。



さて。週末。

やりたいこと沢山^^


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前記事の関連みたいになってしまったのですが、

昨日は道祖神のお祭り『サイト焼き』、通称"ヤハハイロ"でした。

fc2blog_201401122227091c4.jpg

古いお札や御守りを、昨年収穫した藁と一緒に燃やすのです。



私は毎年、お寺や町内の神社から配って頂いた昨年分のお札を持って行くのですが、

今年はそれに加えて、母親の遺品である御守りを一緒に束ねました。



母親は古い御守りも全て処分せずに大事に持っている人だったので、

きっと私が産まれる前の物ではないかと思われる御守りと、

何度干支が回って来たかわからない、辰や未の鈴、

それに、以前母親が手術をする際、

私が母親にあげた、健康と脚腰丈夫の御守り。

あの時は、衛生的に置けないからと言われたのに、

母親が何度も枕元に置いて看護師さんに怒られたっけ(笑



懐かしい。だけど、そろそろお役御免にしてあげなくちゃ。



舞い上がる火の粉。降る雪も融かして行きます。

代わりに、炎の温かさを頂いてその場を後にしました。



余談。

甘酒、もうちょっと甘くてもいいかな?

スルメは美味しかった^ ^

ミカンは…腐っていました(笑

(↑御供物に文句言うなみたいな


今年も到頭、雪の季節がやって参りました。

DSCN5158.jpg

根雪になるのは1月くらいなのですが、

12月からこれだけ降ると、昨年に引き続き大雪の冬になりそうですね。



さて。先日のこと。

生まれて初めてディナーショーというものに招待されました。

いかんせん、ディナーショーというのは名ばかりで、

各企業の名刺交換懇親会です(笑



この雪の量の上、会場は山の中なので本来なら行きたくはないのですが、

送迎付きだったので行って参りました。

DSCN5159.jpg

ショーの前、1時間は会食タイム。

各テーブル商談が始まる中、私はしっかり食べました。だってせっかくのお料理だもの。

味やらセッティングやら接客やらは多々文句がありましたが(ゴメンね



皆、程良い酔い加減になった頃、

”一応”、メインイベントの『ものまねライブ』が始まりました。

翔子さんとよっぴさん…という方々らしいです(ゴメンね

DSCN5167.jpg

翔子さんは上手かったなぁ…。お客さんからもおひねりなんて頂いていました。

大黒摩季とか篠原涼子とか歌の年代が似た様な感じで聞き易かったし(笑

思わず口ずさんじゃいました。カラオケ行きたい!(笑

よっぴさんもお上手でしたよ。

ただいろんな意味でアウトだったのでスルーします(笑



ディナーショーって、年輩の方の娯楽だとずっと思っていたのですが(失礼

意外と面白いものですね^^

機会があったらまた行きたいです。



イベントの多い年末年始。

こんな季節に『草履』なんて必要になって、

急遽、作ったこともない草履を編みました。

DSCN5138.jpg

だって売ってないんだもん。夏じゃあるまいし。

ネットやお土産屋さんにはあるけれど、高いし。

後から「ビーチサンダルでもOKですよ」なんて言われましたが、

意地で編み上げて持って行きましたよ。



意地と言えば、ですが。



母親が毎年叔母へ林檎を一箱送っていたのですが、

母親もいないし、叔母本人も高齢なので、

林檎を離れて暮らす身内へそれぞれ分けて…なんて手間が大変だろうと、

今年からは送るのを止めようと思っていたのです。



でも、ただでさえがっかりしているのに、

今年から何も届かなくなったら、それこそ輪をかけてがっかりするのではないかと、

重い林檎、ではない、代わりの何かを贈ることにしました。

まぁ、意地です(笑

そういうことで、昨日お土産屋さんへ行きました。



歳も歳だから、お菓子はきっと喉につっかえるよなぁ…とか、

漬け物は、市販品じゃどこで買っても同じだよなぁ…とか、

お肉じゃ、胃が受けつけないかもしれないしなぁ…とか。



いろいろ考えて、

前に「紅花の種ってどこで手に入るかしら」と聞かれたことを思い出して、

紅花の種が”おまけ”で付いている、ピンク色の紅花そうめんを選びました。

これなら年越しそばの代わりに食べることもできるし、余っても日持ちするし。

喜んでくれると良いなぁ^^



余談。

今日、本当は忙しかったのですが、

どうも仕事が軌道に乗らないので切り上げて来てしまいました。

こういう時は無理に進めても上手く行かないので諦めが肝心です(笑

代わりに今日も大掃除をチマチマ進めて、またブログ更新しようと思います。


先月の灯籠流しのことを記事にしていないままでしたので、

今回の原稿、私が勝手に付けた通称『小野ノート』(著者が小野さん)の感想と共に

振り返ろうと思います。



『小野ノート』の主な内容は、明治前後〜昭和にかけての風土や歴史探訪

…と見せかけておいて、大半過去の栄光を記録した自慢話でした(笑

しかもお年を召されているせいなのか、何度も同じ話題が登場しました。

ですが、昔の町や人々の生活の様子を知ることも出来たのでそれなりに面白かったです。



そういえば、『小野ノート』には灯籠流しの紹介はありませんでした。

そちらの町では昔からやらないのでしょうか。

それともいつの間にか消えてしまった風習なのでしょうか。

DSCN4726.jpg

地方は特に、後継者不足が響きます。

今年の灯籠流しに訪れる人は、例年の半分程に感じました。

昔はもっと押し合いへし合い、熱気ムンムンで列を成して河原まで歩いたものですが、

灯籠を持つ間隔が十分とれるし、人がスカスカで何だか寒いくらい。

大雨で川が増水していたせいだと思いたいものですが。



そういうわけで、その増水した流れが早過ぎて灯籠が勢いよく流れて行ってしまい、

撮ろうとカメラを出した頃には時遅く…(泣

昨年も灯籠流しを記事にしているので、宜しければそちらをご覧下さい><

昨年の灯籠流し



昨年と違うところは、

今年の和尚さん達の中に菩提寺の住職の、大学生の息子さんが賛同していたこと。

後を継ぐおつもりなのかしら。髪を後で束ねていらっしゃったけど。

(↑坊さんと呼ぶからにはやはりマルコメスキンヘッドじゃなきゃ認めないあらしだ

灯籠流しが始まる直前、ネット系のお友達らしき数名とはしゃいでおられました。



将来、アイツがお経読みに来るのか…。

風習が廃れるスピードに拍車が掛るか、

ハタマタ、逆に廃れた風習をマニア的にボコボコ掘り起すのか。

個人的には結果的に面白そうだから後者の方が良いかも。面倒かしら(笑



今後のお寺の行く先に興味深々でございます。


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プロフィール

あらしださん

Author:あらしださん
初夏の静かな海が好きです。

森が波打つ香りが好きです。

焼け付くようなアスファルトの空しさが好きです。

雨が奏でるしずくが好きです。

通り雨の後の、空をつなぐ虹が好きです。

星が出始める頃の、空のグラデーションが好きです。

流星群を寝そべって見るのが好きです。

深い海に落ちていく夢を見るのが好きです。

吐いた息が一瞬で凍る、ダイヤモンドのような結晶が好きです。

私は、そんな人です。

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